【重要】医療現場 老健介護施設 保育園 幼稚園の皆様へ【追加小規模事業者小売りチェーンさん】

2020年4月28日

弊社の詳細はまず【重要】御挨拶 を先に読んでいただいてご検討ください。

今回厚生労働省 事務連絡の内容によって、弊社製造除菌食品添加物アルコールが、基準を持たしていれば皆様の元に消毒用アルコール代替え品として公的にお届けできることができるようになりました。

厚生労働省 事務連絡

令和2年4月22日

新型コロナウイルス感染症の発生の伴う高濃度エタノール製品の使用について

で検索してご検討ください。

弊社は此処に規定されているアルコール事業法の高濃度アルコールを製造する会社になります。

情報の真意の確認は各都道府県、薬務衛生課に確認してください。

今回事務連絡内容に沿って、消毒用アルコール代替え商品の製造を開始します。

事務連絡で書かれているように、あくまで暫定処置であり医薬品、医薬部外品が正常に供給されるまでの対応になります。

今回は性質の違う2商品の製造販売をします。十分ご留意して正規品の代替えが効くところでご使用ください。

代替えができる使用方法や、バックヤードでの緊急在庫品として確保することによって正規医薬品医薬部外品の供給を待ってください。

皆様の要望にお応えできるよう、この連休の1週間で限りなく製造をしてご注文に対しての準備をします。

令和2年5月1日より注文の受付を始めます。どれだけの反響があるか予想ができませんが製造予定数量を超えた段階で注文を停止します。

注文はホームページよりアクセスしてください。

あくまで医療現場 老健介護施設 保育園幼稚園 小売りスーパーチェーン限定で一般の方からの受付はいたしません。

なおご挨拶でお話ししましたとおり弊社は原料供給企業であるため最小容量が17Lです。消毒用アルコール(500ml)34本分です。

お手元のボトルに詰め替えていただくことが前提です。もしくはガーゼを使用してください。

医薬品と違い消費期限の規定がありませんが、説明する折はおおよそ1年と表記しています。但し、弊社が期限が長いのは化学工場、危険物対応が前提ですので危険物対応の18L容器に入っていますのでポリボトルと違い開封しない限り品筆保証には影響しません。

缶で保管している限り保証の濃度が変化することはありませんので長期保存が可能です。あくまで開封後1年です。その間は弊社も同一ロットは検査部で保管して濃度管理しますのでご安心ください。

また第4類危険物になります。消防法上4缶までの保管は適用を受けませんので、冷所保存で着火源が近くにないところで保管して下さい。それに留意していただければ在庫対応が可能です。

皆様ののコミュニテイーでどうかシェアして分け合ってください。

最後になりましたがコロナウイルスにおける国難の時に最前線で自己犠牲をして対応されている皆様に深く御礼申し上げます。

できる限りサポートさせていただきます。

【重要】ご挨拶

2020年4月28日

皆さんこんにちは。責任者の高市です。
皆さんに弊社のご紹介をしておきます。
世の中にアルコール会社は弊社以外にもありますが、アルコール会社といっても色々な形態があり、需要に対して生産していますので一概に一緒という事ではありません。
弊社は先の【アルコールについて】で述べましたように企業工場など、生産企業に対して原料供給している会社ですので一般の方には販売していません。
ですから、充填容量も18Lが基本最低で、ドラム缶で販売したり、1,OOOLコンテナで販売したり、ガソリンスタンドでよく見るタンクローリーで販売したり、基本的には化学工場です。その中でお付き合いで必要な時のために500MLや4Lでも少量ですが販売しています。
何が言いたかったのかというと基本大容量充填販売ですので、イメージ的に医薬品医薬部外品の製造の基準設備を視点にすると、整備が整っていない、または要求事項に届かないため、医薬品医薬部外品の製造許可は持っておりません。
しかしながら原料である95度発酵アルコールで大手発酵メーカーの代理店取扱店をしていますので、都会のアルコールメーカーさんと比較しても地方の企業ながら頑張っているほうだと思います。
その分アルコールメーカーとして取り扱いと実績がありますので業界では間違いなく信用があると確信しています。
ここからが本題です。
ほとんどのメーカーが食品添加物製造と医薬品、医薬部外品製造の許可を持っている中で、弊社は説明通り医薬品、医薬部外品の製造許可はありません。それに加えて本業が原料アルコールを供給することが主業ですのでアルコール製剤の生産量も多くありません。でも、このアルコールが不足して各方面で品切れを起こしている状況で大変もどかしい気持ちが続いていました。先日のNHKのニュースで、東京の下町のお医者さんが懸命に老人の方の訪問介護をする状況が放送されました。
その中で【自分のような町医者が頑張っても全体に与える影響はアリさんの様で変わらないかもしれない。でも今、自分が何ができるかを一生懸命考えている】という言葉に感銘を受けました。
設備が小さくても生産量が少なくても、弊社は度数調整したアルコールを製造する技術、ノウハウがあります。
絶対必要量からすれば弊社の生産量はアリの様です。しかしながら命を守るために放送されている医療現場、介護施設、保育園、幼稚園、都会の小規模な小売スーパーさん。この数か月、どれだけ現場の悲鳴を聞いたことか.。。。
ここで厚生労働省が、一応、事務連絡という形で弊社アルコール製剤を一定基準を満たしていれば、そのような現場でも手指消毒用として伝えることができると文章で連絡がありました。
ようやく公に消毒目的で現場に届けることができる環境ができたという事です。
アルコールが注目されるときは国難の時です。前回は東日本震災の時でした。公衆衛生が壊れた時です。その時も自衛隊や原発職員、消防の方や各所の方とか、出来ることはないかとアルコール製剤を遠くから寄付しました。
今回は大量生産ですので寄付という事はできませんが、何とか命を守る最前線で対応していただいている方々に、少しでもサポートできる様、消毒用アルコール代替え商品の製造を始めます。
詳しくは次のトピックで厚生労働事務連絡の内容に沿ってご説明いたします。

アルコール濃度について

2020年4月13日

責任者の高市です。
弊社アルコール製剤購入のお客様より、たくさんのお問い合わせを頂いています。
多くの質問のお電話を頂いていますアルコール濃度についてですが、お電話で説明してもなかなかうまく伝わらないのでこちらに書きます。
弊社アルコール製剤
サルボコール50 濃度58度v/v
サルボコール60 濃度65度v/v
サルボコール70F 75H 濃度75度v/v
サルボコール86EX 濃度 濃度86度v/v

菌、ウイルスに対してどのくらいの濃度がいいのかという質問も多くあります。
弊社の見解では自社製品についての範囲では、50度以上90度未満ですが(弊社食品検査部調べ)、多少いろいろな資料でずれがあります。
一度アルコール濃度50 とかアルコール濃度60で検索してみてください。薬事行政や食品衛生、アルコールメーカーや公的財団法人の見解が数多く出ていますが、おおよそ60度から80度位が多いようです。
しかしながらアバウトになっているのは前に書きました【アルコールについて】で、これはあくまで水とアルコール濃度だけでのデータであり、アルコール製剤メーカーはほかに有効な成分として添加物を入れます。
この中には塩素系や植物性種子抽出液や水酸化カルシウムなど、それ単体で効果があるとされるものや、アルコールと混和することで相乗効果として濃度以上に効果が上がる成分など、ここが添加量や添加物の選択など、多少立場によって見解が違うところかなと思います。
弊社商品含めて市販で購入される場合には、いろいろ検索してご自身で判断してください。

アルコールについて

2020年3月12日

皆さん、こんにちは責任者の高市です。
今回のコロナウイルスの感染拡大に伴い、アルコールの需要が逼迫してきています。弊社におきましてもフル稼働状態になっています。
弊社はもともと業務用専門(食品企業様)のメーカーで一般消費者さんには対応していませんでした。しかしながら、今回の事態になり弊社アルコールも個人消費者さんに行き渡っています。直接弊社アルコールにつきまして問い合わせを頂くようになり、なかなか口頭では説明できない分こちらにアルコールのご説明として書くことにしました。
弊社で理解している限りを分かりやすく?書きますので多少に認識の違いはご容赦ください。
まず、今回各方面の報道などで出てきています【アルコール】についてですが、【メチルアルコール】【イソプロピルアルコール】など、他にアルコール類もある中で、ここで言うアルコールとは【エチルアルコール】の事を言います。また別名、エタノールなどと呼んだりしています。※以下アルコール
アルコールには大きく言って4種類に分類されます。
まず病院などで先生方が傷口の治療などに使う場合は日本薬局方と言って基本的に度数調整したアルコールそのものを使用します。場合によっては他のアルコール類を添加したりしていますが、あくまで治療目的ですので医薬品分類になり他に添加物は混和させません
次に予防目的で主に手指の消毒などで使用する場合に医薬部外品としてのアルコールがあります。
これはあくまで予防目的ですので。一般市販品としてドラッグストアやなどで販売されています。今回よくマスコミなどで品切れと騒がれているのはこの医薬部外品アルコールです。度数調整した上に消毒と明記できますのでアルコール以上に刺激?の強いものが添加されているものがほとんどです。
以上2つは人体に対しての作用、公衆衛生になりますので厚生労働省の薬事行政になります。
それと弊社が製造するアルコールは食品衛生を基準とした食品添加物規格のアルコールになります。
これは広く食品業界で使用しているものであり、意外とこんなものにもというぐらいに食品に添加されていたりします。
また調理場や食品加工現場では多くの作業員さんが食品製造に携わっています。調理場の器具の除菌洗浄などに広く使用されています。その中で作業員さんの手指の除菌洗浄などにも広く使われています。おわかりいただけましたでしょうか?

まだ明確な違いを理解できないかもしれませんが、食品現場で使用するものはあくまで消費者の口に入っても大丈夫、食品に触れても大丈夫なものしか使えません。製造現場に入って【消毒液】があったら大丈夫??と思うと思います。
弊社アルコールは食品添加物規格ですので口から入っても大丈夫なもので、強い作用のもの刺激の強いものは使っていません。もともと消毒とか殺菌とかの基準がないんです。
かたや薬事行政で言うあくまで手指の消毒という基準は薬事法で決められら基準ですので、逆に弊社アルコールを見て大丈夫なのと思われると思います。そもそも製造の目的と基準が違います。
今度興味がありましたら見てください。ショッピングモールや全国展開の外食産業さん。そこの出入り口においているアルコールで手指にシュシュとしたことがあると思いますが、そこにおかれているのはまちがいなく食品添加物用アルコール【アルコール製剤】と書かれています。食品を扱う企業さんはとことん口から入っても大丈夫という事を基準にしています。
ですから、弊社も食品企業様に営業するときはあくまで除菌洗浄効果という言い方しかしません。
厳しい基準の医薬品、医薬部外品の製造許可は持っていませんので、【消毒できます】【殺菌してます】と言ったら明確な薬機法の違反になります。
しかしながらウイルスへの対処はよく言われているように、アルコールの作用そのものですので他の添加物の種類は関係ありません。
ちなみにですが医薬部外品、食品添加物、はそれぞれ同じ原料を使用しています。アルコールに水を加えて度数調整をして
ほか少しの添加物を混和します。消毒作用のあるものを微量添加すると医薬部外品になり、食品添加物の中からアルコールの作用を高めるものを若干したら食品添加物規格になります。【例えば乳酸ナトリウム、グリセリン脂肪酸エステル、ポリリジン、クエン酸など】
よくアルコール製品以外の日用品で99.999%菌ウイルス除菌とか表示されていますよね。消臭剤とか洗剤とか。
これらは薬機法にかからないいわゆる雑品扱いのため、殺菌とかの表示ができません。除菌用アルコールはその分類に当たります。
最後にもう一つ残った【アルコール】は皆さん大好きな飲むお酒です。
ちなみにですがハイボールや日本酒に混和するアルコールも同じ原料を使っています。

以上になりますが、とどめのない文章ですいませんどうぞご理解くださいませ。

【重要なお知らせ②】

2020年3月3日

現在、ネット販売は休止しております。

なお、本日付け(2020年3月3日)で承った分は配送を致します。

【重要なお知らせ①】

2020年2月25日

『たべものまもるくん 4L』『たべものまもるくん 500mlスプレーボトル』について、現在、受注を停止しております。
ご了承のほど、何卒宜しくお願いいたします。

分析依頼書がダウンロード出来るようになりました。

2018年12月28日

分析依頼書がダウンロード出来るようになりました。
詳細はこちらよりご覧下さい。

衛生・危機管理セミナーを開催します

2018年6月20日

食の安全が問われるようになってずいぶんと立ちますが、いまだ食中毒事案や異物問題等は無くなことがありません。消費者の不安はますます、厳しくなるばかりです。
それは皆様の会社に於かれましても、お取引先様からの要望や消費者からの問い合わせなどで、すでに深く実感されていることと思います。

弊社でも、お取引先様に訪問するたびに、食の安全、衛生管理、危害予防などに関連するお話、ご要望などをいただき、常に実感しているところでございます。

また、食品表示法の施行やHACCPの義務化を目指す動きにより、多くのお客様からお問い合わせや栄養成分検査の御依頼を頂いております。
そこで、2年おきに開催しておりました食品衛生管理セミナーを開催することに致しました。また、今年も、愛媛県薬務衛生課の方をお招きし、講演していただく予定です。

地元の企業として、より一層皆様にご活用していただきたく、ここにご案内をいたします。
何卒、お誘い合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

場 所

愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール) 本館 第8会議室
〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5番1号 TEL 089-923-5111

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日 程(内容)

平成30年7月7日(土) 13:00 ~ 17:30

●13:00~13:10
セミナー開催のご挨拶
西日本薬業株式会社 高市 雅夫

●13:10~14:00
食べ物の安全性について
~リスクとうまく付き合うために~
講師 愛媛県薬務衛生課 徳永 貢一郎 氏

●14:10~15:00
2020年に義務化 食品に関する新表示法での対応
講師 株式会社寺岡精工 小池 正城 氏

●15:10~16:00
景品表示法におけるPOP作成時の注意点
講師 株式会社LSIメディエンス 西村 健太郎 氏

●16:10~17:00
ノロウイルスに効くアルコールについて
講師 西日本薬業株式会社 高市 雅夫

●17:00~17:30
全体での質疑応答

参加ご希望の方は ここ から申込書を印刷の上、FAXにてお申し込み下さい。(申込期限:73

景品表示法におけるPOP作成時の注意点

衛生・危機管理セミナーを開催します

2016年9月2日

平成27年4月1日に施行されました食品表示法により、栄養成分表示の義務化ともなりました。

多くの食品に影響が及ぶということもあり、多くのお客様からお問い合わせや栄養成分検査の御依頼を頂いております。そこで2年振りの試みですが、地元食品会社様に声をかけ広く参加していただけるセミナーを開催いたします。

取引云々とは、営業状の延長でとか全く関係なく、完全に中立でお役にたてることのできる内容の演題です。
ぜひ聞いてみたいと思う方々は入場料は無料ですので参加申し込みしてください。

場 所

愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール) 別館 第8会議室
〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5番1号 TEL 089-923-5111

日 程(内容)

平成28年10月1日(土) 13:00 ~ 17:30

●13:00~13:10
セミナー開催のご挨拶
西日本薬業株式会社 高市 雅夫

●13:10~14:00
食品衛生に係る最近の話題
~食品表示法とHACCP~
講師 愛媛県薬務衛生課 得居 格 氏

●14:10~15:00
食品安心安全のグローバル化
~新しい食品微生物検査法を中心に~
講師 関東化学株式会社 戸田 政一 氏

●15:10~16:00
衛生管理について
~アルコールとノロウイルスを中心に~
講師 西日本薬業株式会社 高市 雅夫

●16:10~17:00
クレーム対応(異臭、異味)と分析項目の関係性
講師 株式会社LSIメディエンス 西村 健太郎 氏

●17:00~17:30
全体での質疑応答

参加ご希望の方は ここ から申込書を印刷の上、FAXにてお申し込み下さい。(申込期限:923

●13:00~13:10
セミナー開催のご挨拶
西日本薬業株式会社 高市 雅夫
●13:10~14:00
食品衛生に係る最近の話題
~食品表示法とHACCP~
講師 愛媛県薬務衛生課 得居 格 氏
●14:10~15:00
食品安心安全のグローバル化
~新しい食品微生物検査法を中心に~
講師 関東化学株式会社 戸田 政一 氏
●15:10~16:00
衛生管理について
~アルコールとノロウイルスを中心に~
講師 西日本薬業株式会社 高市 雅夫
●16:10~17:00
クレーム対応(異臭、異味)と分析項目の関係性
講師 株式会社LSIメディエンス 西村 健太郎 氏
●17:00~17:30
全体での質疑応答

アルコールタンクローリー車運用開始

2016年7月12日

アルコールのタンクローリー車を購入しました。デフレ時代、アルコール単価に値上げ圧力が続いてきている中、究極の内製化を図るため

宝酒造さんと相談して、神戸宝酒造工場まで、自社で取りに行くことにしました。

これで。ドラムの洗浄充填、配送、など費用が掛かるすべてのことを自社の中で内製化することができコスト的にも安く抑えることができました。

大口使用ユーザー様へのローリー販売を視野に入れているわけでなく、ともかく事業法アルコールの小分け業者として、ドラム缶一斗缶の販売について競争力をこれからもつけてまいります。

ぜひ、西日本エリアの事業法アルコール許可業者様、一度お声掛けくださいませ。

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